英真学園(えいしんがくえん)

 

教員ブログ

  • 創立記念日

    2024/05/27

    5月25日は英真学園の創立記念日でした。

    1927(昭和2)年大阪府議会議員の有山福重郎と妹尾健太郎により関西初の高等女子職業学校として設立されました。

    5月25日に英真学園高校の前身である大阪高等女子職業学校の「開校式」が挙行され、その日が創立記念日とされました。

    来年からは新しい3つのコースがSTART!

    歴史と伝統を受け継ぎながら、これからも様々な改革、変化を積み上げながら、新しい歴史を刻んでいきます。

    【2027年は創立100周年!広報担当でした】

    ……
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  • ダブルレインボー

    2024/05/17

    来週から1学期中間考査。放課後は教室を覗いてみると、残って勉強する人も多くいました。

    中には黒板を使って教え合いしている姿も…教える側もアウトプットになって勉強になりそうですね。

    いろんな学習スタイルがあります。自分に合った学習スタイルを見つけてコツコツ頑張りましょう!

    ふと外を見てみると虹が…しかも綺麗なダブルレインボー!

    勉強していた人たちも少し手を止めて見入ってました。

    【体調を整えて、5日間頑張りましょう!広報担当でした。】

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  • 菜園す!

    2024/04/26

    校舎横の畑でなにやら活動中・・・覗いてみると「探究」の授業中でした。

    その名も「菜園す!」

    植え付け方、畝の作り方、土壌について、日当たりなど色々考えながらの挑戦

    上手くいっても、上手くいかなくても一歩前進!

    何ができるかはお楽しみに!

    【収穫の時期が楽しみですね。広報担当でした。】

     

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  • 第19回ポレポレウォーキング

    2024/04/19

    8:40
    今年度初めての行事、「ポレポレウォーキング」が実施されしました!
    開会式では各クラスの代表者が本日の意気込みを力強く宣言してくれました。
    ポレポレとはスワヒリ語で「のんびり」「ぼちぼち」という意味で、
    その名の通り、淀川河川敷を25kmのんびりぼちぼちと歩きます。
    本日はお天気にも恵まれて。気持ちよく歩けそうです。
    クラスメイトとの仲が深まる良い1日になりますように!

    12:30
    鳥飼大橋(摂津市・守口市)を折り返して!順調に後半に入っています。
    まだまだみんな元気そう!気持ちよさそうにお弁当を食べている生徒も多かったです。
    先生と普段できない、いろんな話をしている人もいました。

     

    16:00
    こちらは、ポレポレウォーキング最後のチェックポイントの様子です。
    さすがに疲れた顔の人もいますが、最後のチェックポイントを通過すると足取りも少し軽くなったように見えました。
    ここから学校まではあと2.1キロ、ラストスパート!

     

    17:00
    最後尾がゴール!
    大きな事故なく無事終了することができました。
    みんなの疲れを見せながらも充実した顔が印象的でした。

    【今年度の行事もみんなで盛り上げていこう!広報担当でした。】

    ……
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  • 新入生歓迎の集い

    2024/04/09

    本日は午前中に全学年オリエンテーションがあり、午後からは「新入生歓迎の集い」が行われました。

    まずは生徒会から、校内の施設や行事についてのわかりやすい説明がありました。

    その後は各クラブの紹介です!

    映像や実演で上級生が各クラブの魅力や特徴をアピールしており、新入生も自分に合った部活を見つけようと真剣に聞き入っており、終了後の各クラブの説明会にもたくさん生徒が参加していました。

    新入生が入部して活気ある活動が見れそうで楽しみです。

    まだまだ学校に慣れていない1年生にとっては、施設の場所や用途、クラブ活動など学校生活をイメージする良い機会になりました。

    【クラブ活動で輝く自分を見つけよう!広報担当でした】

     

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  • 令和6年度 入学式

    2024/04/06

    令和6年4月6日(土)、本校第1体育館にて入学式を挙行しました。真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、これから始まる学生生活への期待に胸をふくらませているように見えました。

    学校長からは「自分の可能性を信じること、たくさんチャレンジすること、そして課題を克服できた時の喜びや達成感を感じてほしい」という言葉がありました。

    理事長からは、「家族の方や周囲の方へのご恩を忘れず高校生活頑張ってほしい」ということ、そして「イソップ童話『ウサギとカメ』の話から、寝ているウサギを起こす勇気」について問いかけがありました。

    また、新入生宣誓では新入生代表から、「様々なことに挑戦して、充実した3年間にしたい」という頼もしい言葉が聞けました。

    いよいよ、高校生活がスタートします。新しい環境で不安も期待もあると思いますが、少しでも早く学校生活に慣れて、充実した3年間になることをお祈りしています。

    【今年度もよろしくお願いします!広報担当でした。】

     

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  • 卒業式

    2024/03/02

    前日までの雨もやみ、卒業生たちの門出を祝うかのように晴れ間を見せた本日、令和5年度卒業式が挙行されました。
    3年前の4月はまだコロナ禍で、入学式は分散、参列者も制限し、校歌も斉唱できなかった学年でしたが、今日は多くの保護者の方々にも参列していただき、校歌の斉唱、表彰など成長した姿を多くの方に見ていただくことができました。

    学校長からの式辞では、「多様性の時代」をテーマに、高校時代に培った生き抜く力を卒業後も発揮してほしいという言葉をいただきました。

    理事長からは卒業後も色んな経験、体験を通じて「判断力」を養っていってほしいとの言葉をいただきました。


    卒業生答辞では、前生徒会長の阪本さんが英真学園での行事やクラブ活動、生徒会の思い出を振り返り、お世話になった先生や保護者、共に学んだ卒業生、後輩たちへのメッセージを述べました。3年間の思いがあふれた素晴らしい答辞で、会場内には涙する人もいるほど感動に包まれました。


    退場する卒業生の顔をみると、1人ひとり充実感や達成感に満ちあふれた良い顔をしていたのが印象的でした。

    卒業生の皆さんの、次の舞台でのご活躍をお祈りしています。また成長した姿を見せにきてください。

    最後になりましたが、3年間本校の教育活動にご理解とご協力を賜りました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

    【素晴らしい答辞で私もおもわず涙しました。広報担当でした。】

     

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  • 図書室に・・・

    2024/02/09

    図書室の前で図書係が新しく入った本の紹介ディスプレイを作ってしていました。

    年末に図書係が話し合って、自分たちで書店まで買いに行った本たちとのこと。

    高校生の目線で選んだので、読みやすい本もたくさんありそう!

    普段図書室に行かない人も、ぜひ覗いてみてくださいね。

    【実は先生たちも結構使っています。広報担当でした。】

     

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  • 車椅子・白杖体験

    2024/01/25

    高校1年生が、「バリアフリー」をテーマに車いすと白杖の体験を行いました。

    車椅子体験では基本的な操作方法・介助の仕方などを学びました。その後、2人ペアになり利用者役と介助者役になり、「車いすに座ること」と「車いすを押すこと」の両方を体験してもらいました。実際に段差やスロープもつかって実習しました。

    白杖体験では、2名ペアになり、1人はアイマスク、1人は介助者となって実際に校内を歩きました。いつも何気なく過ごしている校内が、見えなくなることでの不安や怖さ、どのように声かけすれば良いかなどについて、実体験することができたようです。

    どちらの体験も、実際の利用者の方を想像しながら、校内のどこにバリアがあるか、また校内にはどのようにバリアを取り除く工夫がなされているかについて気づき、考える貴重な時間となりました。

    気づいたことを、今後のさまざまな行動につなげていく、良いきっかけになればと思います。

    【体験して初めてわかることも多かったようです。広報担当でした。】

     

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  • 防災体験

    2024/01/24

    本日2年生は、淀川消防署のかたに来校いただき、防災実習を行いました。

    「消火器使用訓練」「減災アクションカードゲーム」「煙体験ハウスでの避難訓練」「毛布担架による搬送実習」

    と盛りだくさんの内容でした。

    初めて行った「減災アクションカードゲーム」は、東北大学リーディング大学院「グローバル安全学トップリーダー育成プログラム」受講生有志が開発したゲーム形式の思考促進型防災教育教材で、災害発生時に、自分の身を守るためにどう行動するかを考えるゲームです。

    さまざまな状況を想定した問題文が読み上げられ、プレーヤーたちは自分の身を守る行動が描かれたカードを1人1枚3秒以内に取る。→プレーヤーは順番にカードを選んだ理由を説明する。→それについて話し合う。というものです。

    災害時の行動についていのちを守るための 「とっさの判断」を自分で考えることができ、様々な状況で自分はどのように振る舞うか、想像力を働かせながらカードを選び、自分の考えをみんなと話し合うことで、より危険についてイメージが膨らんでいたようでした。

    どの体験も普段の学校での避難訓練とは違った訓練実習で、多くの学びや気づきがありました。

    淀川消防署の皆様ありがとうございました。

    【現場の人だからこその貴重な話も色々と聞けました。広報担当でした。】

     

     

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