VOICE 英真学園インタビュー

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教員「VOICE」Teacher's Voice

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外国語科教員の声
  • 外国語科教員

    英真学園の英語の授業では生徒が主体となって学習しています。授業に参加する事で理解を深め、より英語が好きになるのです。
    例えば、1年生より2種類の英語の授業が展開されます。1つは文法の授業でレベル別に学習し、基礎力を高め、得意な生徒はより高度な学習をするチャンスを得る事ができます。もう一つは、外国人講師との会話の授業で、国際的な感覚を身に付けます。
    3年生では「Performance」「Extensive Reading」「Global Issue」「Debate」の4つのゼミがあります。生徒達は自分の興味のある分野を研究し、教科書には載っていない、それぞれの見聞を深めていきます。このような活動により学んだことや経験から自信を得て、AO入試や面接の場面で成果を発揮しています。
    また、本校にはオーストラリアでの「海外語学研修」、日本にいながら英語漬けを体験できる「英語キャンプ」、夏休みの成果を発揮する「英語暗誦大会」、他校とも交流ができる「英語部」と様々な英語の活動があります。このような機会を活用し、英語に触れ、君も英真学園の英語のシャワーに参加してみて下さい!
    <英語教育の案内はこちら>

理科教員の声
  • 理科教員

    「科学する力」を育てるために英真学園の理科では、科学の歴史に即して「観察」「発見」「発明」を生徒たちが自ら感じられるようなプログラムを実践しています。
    また、地球環境などを考えることができるように,物理・化学・生物・地学の4分野をバラバラでなく、関連付けながら学習することも強く意識しています。
    例えば,「サイエンス・ゼミ」では、「実験・観察・観測」を通して、特徴や違いを「発見」する楽しさを感じてもらうため、グループ研究を行っているんですよ。こういったゼミは、高校では非常に珍しいと思います。生徒たちにも人気がある授業の1つです。

地歴公民科教員の声
  • 地歴公民科教員

    地歴公民科の科目は「覚えることが多い・・・」「暗記は苦手だ・・・」なんて思っていませんか?本来の地歴公民科はこれまでの人間の暮らしや文化を追体験しながら、自分の未来を模索し、自分はどう生きるのかを考えるとても魅力的な教科です。
    英真学園の地歴公民科では、そんな地歴公民科の魅力を伝え、社会科好きを育てるための様々な取り組みをしています。
    例えば「社会科オープンセミナー」では、校外で様々な体験をすることによって、授業で学んだことをより深く理解する取り組みを行っています。年によって行き先は変更しますが、昨年度は大阪城に行き日本史の学習を深めたり、大阪地方裁判所に行き、法廷の見学・傍聴や法服の試着などの体験を行いました。
    2年生では、修学旅行の事前学習として、文理特進コースはマレーシア、その他のコースは沖縄・八重山諸島の地理、歴史についての学習を授業で行い、修学旅行での学びがより豊かなものとなるよう工夫しています。
    また、3年生で実施される「地歴講座」の授業では、10名程度の少人数グループに分かれ、通常の授業では深く学べない内容を追求し、それぞれの興味関心を伸ばす取り組みを行っています。
    <地歴講座の紹介はこちら>

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