英真学園について About

  1. 英真学園について
  2. 沿革
  3. 進路状況

英真学園について About

  1. HOME
  2. 英真学園について

英真学園は未来探しの宝箱!

一人ひとりの個性が違うように、あなたの将来の夢や理想も様々な形があるはずです。
むしろ、まだ「自分はこうなりたい!」という目標や進路が明確に見つかっていない人、意外と多いんです。
英真学園には、あなたの可能性を最大限に引き出すための、コースやカリキュラムが用意されています。
さらに、一人ひとりを大切にする先生たちが待っています。
英真学園の先生たちは、あなたの未来の進路をあなたと一緒にとことん真剣に考えます。
大学進学として放課後の「グレードアップセミナー」や、個性を伸ばす多彩なクラブ活動、学校行事など、様々な取り組みもたっぷりの3年間。
豊かな未来のために、英真学園で「未来の宝物」を見つけてください。
きっと、あなたの未来がみえてきます。

ご挨拶

校長ご挨拶
毎朝、生徒のみなさんへの「おはよう」の挨拶から、
私の一日も始まります。

英真学園高校は、今年、創立84年を迎えました。2000(H12)年に共学となり、現1年生が共学校としての12期生となります。女子校時代の歴史と伝統を継承しつつ、新しい教育創り、学校創りが積み上げられています。私たち教職員は、「心が通う教育実践」を合言葉にしています。本校の教育目標である「生徒一人ひとりの個性・人格を尊重した学習指導・生徒指導を本校教育の基本とし、人権尊重の精神・ゆたかな心・創造的な知性を持ち、自ら考え自ら律することのできる生き生きとした生徒を育てる」に立ち返り、4つの校訓「立志」「自立」「誠実」「勤勉」を大切にした教育実践を積み重ねていくということです。これこそが生徒保護者の期待に応える道だと考えています。
学校には、授業にHR、クラブ活動・生徒会活動とたくさんのプログラムがあります。一つひとつの取り組みの中で、仲間をつくり、学習と経験を積み上げていきます。自分の存在を確認にすることになります。英真学園高校での三年間には、未来探しの宝物がたくさん詰まっています。自分のライフデザインを描いてほしいと思います。そのためにもたくさんの仲間と先生と一緒になって考え、取り組みましょう。きっと新しい宝物が発見できるでしょう。そして、卒業後の新しいステージに立ってほしいと願っています。
少なくとも20代前半の人生を決定づける高校3年間、大切で貴重な時間です。大きな子どもが小さな大人として成長する時期です。多くの友だちと、切磋琢磨して、様々な活動に取り組む中で共に夢や希望を語りつつ、その実現のために頑張ってほしいと思います。私たち教職員は、そんなあなたの志を育み、夢や希望を実現させるためにサポートしていきます。

英真学園高等学校 校歌

  1. [1]

    流れ静かな川面には
    はるかな時が過ぎ行きて
    汀にたたずみ風に触れ
    友との出会いに胸躍る
    時には歓び
    時には涙
    若い瞳の伸び行くさきには
    輝く空と未来がある
    空と未来がある

  2. [2]

    未知の言葉の学び舎に
    幾多の出会いまた別れ
    心の岸辺を越え行きて
    都市の空に響きゆく
    時には歓び
    時には涙
    若い瞳の伸び行くさきには
    輝く空と未来がある
    空と未来がある

生徒応援歌

創立80周年を記念して誕生した応援歌です!

  1. [1]

    真剣な眼差しで 風を切る
    貴方の背中は 逞しく
    希望と期待を 背負ってる
    未来という 不安に耐えながら 頑張って

    風に乗せて送ろう
    溢れ出す 心の声を貴方に
    広がる空と風の音に 想いを馳せて
    今、出来る事の
    精一杯の 力に変えて

  2. [2]

    遙か遠く輝く あの星には
    手を伸ばしても 届かないけど
    これが僕等の 選んだ道なんだと
    念い描いた 夢に立ち向かおう 強さが欲しい

    胸に鼓動が聞こえる
    歓声が鳴り響いた その瞬間に
    明日に続く 大地が広がる
    諦めないで 夢を追いかけて
    誇れる自分を 手にする為に

  • 作詞 鈴木真由美 2004年度卒業生 梅花女子大学文化表現学部 → 丸紅畜産株式会社
    鈴木真由美英真学園では、大学受験に向けてたくさんのアドバイスや励ましを、担任の先生はもちろん、さまざまな先生方からしてもらい感謝しています。また、いろいろな行事がたくさんあり、充実した3年間を過ごすことができました。大学では大好きな詩作を学び、今回応援歌作詞に応募して採用され、このような形で母校に貢献できることをうれしく、誇りに思います。現在は社会人として、新たな分野に活躍できるよう日々過ごしています。
  • 作曲 西浦達雄 シンガーソングライター
    西浦達雄高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。
    高校卒業後ジャズ・ミュージシャンを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。

校章の由来

校章は、本館のシンボル塔をモチーフにした八角形の中の、男子と女子を表す2つの大円で「男女共生時代の学校」を、横に連なる4つの小さな円で校訓の「立志」「自立」「誠実」「勤勉」を表現しています。

PAGE TOP