英真学園(えいしんがくえん)

 

教員ブログ

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  • 明日は体育祭

    2011/10/06

    明日7日(金)はいよいよ体育祭となりました。今年もなみはやドームをお借りして体育祭が行われます。いつもと違う場所へと移動しますので、時間の余裕を持って早目に行動しましょう。 私たちは、生活の中で心から笑える、笑顔が溢れる場面に多くは出会わないように思います。体育祭の一つひとつの競技に集中し、燃えることができれば勝敗に関係なく笑顔がこぼれます。相手を称え、自分を褒めることで素直な笑顔がこぼれます。 生徒の皆さんは、思い切り若いエネルギーを燃やしましょう。体育祭は、競技や応援を通してお互いの友情を深め合いながら、思い切り青春を謳歌する機会でもあります。生徒の皆さんの真剣な顔、勝った時の弾けそうな笑顔、負けた時の悔しそうな顔。その一つひとつが青春そのものだと思います。クラスのまとまりを軸に、4つの団に分かれて学年を越えた連帯と団結のパワーを全開にして取り組みましょう。 次の三つのことを忘れずに競技に参加してほしいと思います。 ① フェアプレイの精神で悔いのない競技をしよう。 競技としてのスポーツには勝ち負けはつきものですが、それは結果であり、大切なことはルールに従い、全力を出し切ったかどうかにあります。 ② クラス・クラブ、団の仲間と心を通わせ、友情を深めよう。 競技をするのも応援をするのも生徒の皆さんです。道具の出し入れから片づけをするのも生徒の皆さんです。それぞれの役割をきちんと果たしましょう。 ③ 一人ひとりの気配りと協力で体育祭を成功させよう。  スケジュールに則って競技は進められます。声を掛け合いながら速やかに行動し、進行できるようにしましょう。 保護者の皆様もぜひ、生徒たちの取り組みをご観覧していただきたいと思います。(内田)
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  • 「万里一空」の決意

    2011/09/30

    先日、新大関が誕生しました。新大関の琴奨菊は、「~万里一空(ばんりいっくう)の境地を求めて日々努力、精進いたします」と口上を述べたとの報道がありました。「万里一空」とは、剣豪である宮本武蔵の兵法書である『五輪の書』からの引用で、「すべての理(ことわり)は一つの空につながっていく。どんな努力も目指す先は一つ。努力の先に光がある」という意味だそうです。教え、考えさせられる言葉です。 いよいよ1週間後の来週、金曜日は体育祭です。スポーツの秋でもあります。若いパワーでエネルギーを燃やしましょう。準備と練習をしっかりして、本番を迎えましょう。(内田)
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  • 空気が入れかわった

    2011/09/27

     富士山では24日(土)、平年より6日、昨年より1日早く初冠雪したとのこと。真夏日や残暑も遠のき、朝夕は爽やかな季節となりました。立秋を過ぎ、日も次第に短くなり、寒さを感じる季節ともなります。夏の空気から秋の空気に入れかわったようです。今日は28℃の夏日となるようですが、爽やかな秋晴れです。 学園祭は終わりましたが、10日後の7日(金)には体育祭です。体育祭が終わって10日後17日(月)から中間考査が始まります。しっかり学習をしながら、みんなの知恵と力を合わせて体育祭に取り組みましょう。
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  • 悲しき思い出、再会

    2011/09/23

    「悲しき思い出、再会」・・・彼岸花の花言葉だそうです。今日は彼岸の中日、秋分の日です。これから昼が短く、夜が長くなります。今年は、東日本大震災でたくさんの尊い人命が奪われました。また、今年は「9.11」【2001(平成13)年9月11日】から10年目、太平洋戦争【1941(昭和16)年12月8日】から70年目、満州事変【1931(昭和6)年9月18日】から80年目でもあります。歴史を振り返るまでもなく、如何に多くの人命が奪われているのでしょうか。 先日、幼馴染から手紙が届きました。この夏に中学校のミニクラス会を開いたとのこと。来年正月には43年振りの「大同窓会」を開くから必ず出席をすること、とあり、終わりに「二人の同級生が亡くなっていた」と書かれていました。出会いがあれば別れがありますが、突然の別れには言葉を失くします。父をおくり、母をおくり、友をおくり、何回もの別れを経験してきました。悲しい思い出ですが、もう一度会いたいという思いが募ります。彼岸は亡くなった人を思う日でもあります。 今日は、学園祭。台風一過、秋晴れの中で迎えることができました。知恵と力を集めたイベントとなりますように。
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  • 今週は学園祭ウィーク

    2011/09/20

    いよいよ23日(金)は学園祭です。天気予報によれば、沖縄近海に居座っていた台風15号が動き出し、明日にでも近畿圏に最接近しそうです。学園祭の当日には台風は通り過ぎているという予報ですが、今日明日、明後日と雨模様です。クラスやクラブ、それぞれの取り組みは順調に進んでいるでしょうか。早目に準備を進めましょう。 学校行事の中で学園祭は、生徒の皆さんが作り上げる最大のイベントの一つです。食堂棟の3Fに「笑顔~みんなに希望を届けよう~」(今年の学園祭・体育祭の統一テーマ)の横断幕が掲げられています。生徒の皆さん、一人ひとりの頑張りで希望が明るく生まれてくるようにしましょう。今週の学園祭、二週間後の体育祭の二つの行事を通して、「成長できた」「前に進んだ」「力がついた」といえるようにしっかり取り組みましょう。(内田)
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  • 満月の「十五夜」・・・中秋の名月

    2011/09/12

    今日は、雲一つない快晴。まだまだ日中は夏の陽射しが照りつけ、厳しい残暑が続いています。そんな中でも朝夕は、秋の風が涼しさを運んでくれているようです。 さて、今日は、秋のお月見の「十五夜」です。「旧暦(きゅうれき=むかしのカレンダー)」で「8月15日」にあたります。「十五夜」はかならずしも満月になるわけではありませんが、今年は6年ぶりに十五夜が満月の日になります。今夜は是非、秋の夜空を見てほしいと思います。太陽が沈む頃に、反対側の東の空に月が現れます。きっと「十五夜」の満月が見られるでしょう。小さい頃、まんまるお月さんを眺めると「ウサギが餅つきをしているのが見える」と教わりましたが~(内田)
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  • 重陽の節句

    2011/09/09

    今日、9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。調べてみると「邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた」そうですが、桃の節句や端午の節句と比べたらあまり知られていないようです。 このところ朝夕はめっきり涼しくなってきました。季節の変わり目です。夏の疲れが出たり、体調を崩しやすくなります。規則正しい生活に心がけ、十分な睡眠をとりましょう。 また、今日は9月9日と言うことで、9(きゅう)と9(きゅう)で「きゅうきゅうの日」、すなわち「救急の日」です。1980(昭和57)年に、救急業務及び救急医療に対する理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に定められました。(内田)
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  • 白露

    2011/09/08

     台風12号の傷跡が各地に広がっています。あらためて自然エネルギーの破壊力の強さと日頃から災害に備える対策を講じることの重要性を感じました。 朝晩は、随分涼しくなりました。今日は24節気の白露(ハクロ)です。草花に露が宿って白く見えることを白露といいます。蝉の声から虫の声に代わり、北国からススキが咲き、秋が深まっていきます。白い秋、白秋です。 さて、今日はサンフランシスコ講和条約・日米安保条約が60年前に調印された日です。1951年9月8日、わが国と連合国48ヶ国との間に講和条約が調印されました。占領下にあったわが国は独立を回復しますが、同時に、アメリカとの間にだけ「日米安全保障条約」が締結されたことにより、米軍基地はそのままとなりました。現在の領土問題や基地問題などを考える時にはその二つの条約を読んでみると参考になると思います。(内田)
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  • 「防災の日」に因んで

    2011/09/01

     9月1日は、暦の上では立春から数えて210日目であることから「二百十日」とも呼ばれます。季節の移り変わりの目安となる「季節点」の一つです。稲の開花時期に合わせたように台風がやってきたり強風が吹き荒れる時期に当たるので「台風襲来の特異日」とも言われています。丁度、台風12号が接近しています。大型で強い台風のようですから十分な警戒と注意が必要です。  88年前の今日、つまり1923(大正12)年9月1日午前11時58分、相模湾北西沖80キロを震源とする大地震が発生しました。これが関東大震災で、死者・行方不明者が10万人を超える未曾有の大災害でした。調べてみると「1923年(大正12年)9月1日、関東地方南部を襲った大地震により、死者・行方不明者 10万5千余り、家屋の全壊10万9千、焼失21万2千という未曾有の大災害がもたらされた。被害総額は当時の国家予算の1年4カ月分に達する」と言います。「災害への備えを怠らないように」との戒めを込めて1960年に、9月1日を「防災の日」と制定されました。 「天災は忘れた頃にやってくる」と言います。平時の内から、避難場所や避難経路の確認や非常持ち出し袋の用意をしたり、不安定な家具や危険なものがないかなどを家族で話し合い、点検してみることも大切です。いつ、何が起こるかわかりません。自分がどこにいるのかでも対応(行動)は変わります。様々な条件を組み合わせて考えてみましょう。もし、自分が学校に居たら、電車に乗っていたら、家に居たら、街角を歩いていたら、対応が変わってきます。少なくともいえるのは、冷静に行動すること、安全を優先することにあるように思います。 今年の学園祭・体育祭の統一テーマは「~笑顔~みんなに希望を届けよう~」です。生徒の皆さん、一人ひとりの頑張りで希望が明るく生まれてくるように、また、生徒の皆さんの様々な取り組みを通して「成長できた」「前に進んだ」「力がついた」といえる二学期となるようにしましょう。(内田)
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  • あれから222年・・・フランス人権宣言の誕生

    2011/08/26

     蒸し暑い日が続いていますが、「ジージージー」と朝からの蝉の大合唱の合間から「ツクツクホーシ~」の声がしてきました。秋が近づいています。 人権という言葉が当たり前のこととして私たちの会話に登場しますが、今に至るまでには長い人類の闘いの歴史がありました。222年前の今日(1789年8月26日)、フランス人権宣言が採択されました。フランスの憲法制定国民議会において、憲法の前文である「人間および市民の権利の宣言」を採択。一般に「フランス人権宣言」と呼ばれています。この宣言は、前文と17の条文から成り立っていて、「人は生まれながらにして自由かつ平等の権利を有する。」と謳い、主権在民や法の下の平等、所有権の不可侵などを宣言し、近代憲法の源流となりました。今、自由とか平等、生きる権利・平和的生存権など多くの人権が当たり前のものとなっていますが、当たり前でなかった時代のことを考えて今の時代と比較してみるのも人権について考える一つかもしれません。(内田)
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