英真学園(えいしんがくえん)

 

ご案内・お知らせ

限定40名マンガ・イラストコース授業体験会!マンガ編に加えて水彩編もスタート!

2026/05/26

現在7月26日(日)開催のマンガ・イラスト授業体験会のご予約がスタートしています。

ご予約→ ここをクリック

 

今年のマンガ・イラストコースの1学年は、「2クラス」になりました。

そのマンガ・イラストコースの「授業体験会」が今年も開催することが決定しました。(パチパチパチ)

昨年度は、全3回とも満席での開催となり、「授業体験会を見学できますか?」というお問い合わせも頂きました。

今年の開催日程は以下の通りです。

 

(ここから)

 

第1回 7月26日(日) 授業体験「マンガ」 ← 予約開始 4月26日(日)ここをクリック

第2回 8月29日(土) 授業体験「水彩」 ← 予約開始 5月26日(火)ここをクリック

第3回 10月31日(土) 授業体験「コピック」 ← 予約開始 6月26日(金)

 

(ここまで)

 

★カリキュラムの特徴の一つ目が「マンガ表現基礎」です。

マンガ制作というとキャラクターを描くことに意識が向きがちですが、
実は作品の見やすさを大きく左右するのが「コマ割り」や「構図」です。
マンガのコマ割りを学ぶことには多くの良い点がありますが、その代表的な3つが以下になります。

①「伝える力」を高めるストーリー構成力の向上
同じ内容でも、コマの順番や大きさ、見せ方によって印象は大きく変わります。コマ割りを考えることで、「どうすれば伝わるか」を自然と意識できるようになり、読みやすく魅力的なマンガを作る力が身につきます。

②「視線誘導」を意識した構図力の習得
あらかじめ用意されたコマに対して構図を考えたり、自分でコマを配置したりすることで、読者の目線の流れをコントロールする力が養われます。
キャラクターの配置やカメラアングルを工夫することで、より印象的なシーン表現が可能になります。

③「演出力」の基礎を体験できる
コマの大きさや間の取り方、見開きの使い方などを工夫することで、
緊張感や迫力、感動といった演出が生まれます。
実際に手を動かしてコマを割ったり描いたりすることで、マンガならではの表現の面白さを体感できます。

講座では、お題に沿ってコマ割りを考える課題や、用意されたコマに構図を描き込む体験など、
初心者でも楽しく取り組める内容を用意しています。

 

★カリキュラムの特徴の一つ目が「水彩」です。

みなさん!デジタルで描く方が多いと思います。しかし、本校では「水彩」を授業に取り入れています。その良い点の3つがこちらです。

①「やり直しのきかない」判断力の向上

デジタルと違い「戻る」ボタンがないため、一筆ごとに集中して考える癖がつきます。

この「失敗できない」経験が、迷いのない線画や、正確な色選びといった、基礎的な画力につながります。

 

②「水の偶然性」による表現力の習得

水彩特有の滲みやぼかしは、思いどおりにいかない「アナログのゆらぎ」を生みます。

この質感を知ることで、デジタルで描いたときも機械的ではない、

温かみや空気感のある豊かな表現が可能になります。

 

③本質的な色彩感覚の育成

自分で絵の具を混ぜ、色の変化を体験することで、色彩学が感覚として身につきます。

既存のパレットに頼らず、複雑で深い色味を自ら作り出す能力は、

どのツールを使っても変わらないスキルになります。


英真学園のマンガ・イラストコース体験講座を通して、

「描く楽しさ」と「伝える面白さ」の両方を感じてもらえたら嬉しいです。お待ちしています。

                                   

                                                                      ー 好きを学ぶ・好きから学ぶ 日本マンガ塾と入試広報miでした。ー

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