教員ブログ
第24期生卒業式
2026/03/07
本校において、英真学園高等学校第24期生の卒業式が厳かに執り行われました。
188名の卒業生が、これまでの高校生活の思い出を胸に、学び舎を巣立っていきました。
式では校長より祝辞が贈られました。
努力とは結果を急いで求めるものではなく、将来訪れる挑戦の時に自分を支える「準備」であると語られました。
日々の小さな積み重ねが確かな土台となります。自らを信じ、人との出会いや別れを大切にしながら、
それぞれの未来を力強く歩んでほしいと卒業生へエールが送られました。
続いて理事長からは、正解の見えにくい時代にあってこそ「やってみなはれ」の精神で挑戦することの大切さが語られました。
自らの志を見出し、失敗を恐れず行動を重ねることで唯一無二の人生が築かれていくこと、
そして夢に挑戦できる平和の尊さについても心に留めてほしいとの言葉が贈られました。
PTA会長からは、これまでの学校生活で経験した悩みや努力は、やがて誰かを支え励ます力になると語られました。
つまずきや苦しさを知るからこそ、人の痛みに寄り添うことができるという温かなメッセージとともに、卒業生への激励と先生方への感謝の言葉が述べられました。
その後、在校生代表からは送辞が贈られました。
学業や部活動、学校行事に全力で取り組む先輩方の姿は、後輩たちにとって大きな憧れであり目標だったこと。
その背中から学んだ努力や挑戦の大切さを胸に、学園の伝統を受け継ぎ、さらに発展させていく決意が語られました。
これを受けての卒業生代表がの答辞では、先生方や保護者、在校生への感謝の思いを伝えました。
部活動や学校行事、進路に向き合った三年間の努力と葛藤を振り返り、仲間と支え合うことの大切さを学んだと語りました。
そして学園で培った力を胸に、それぞれの夢に向かって歩み出す決意が力強く述べられました。
多くの思い出とともに、本校を巣立っていく第24期生。
卒業生の皆さんのこれからの歩みが実り多きものとなることを、心より願っています。
【想いの詰まった答辞に心が温まりました。広報担当でした。】








