´教員ブログ´ 一覧

新型インフルエンザ流行、警報レベルに・・・今日は立冬

2009 年 11 月 7 日 土曜日

新聞によりますと6日、「全国約5千の医療機関を受診した患者が、1日までの1週間に1機関当たり30人を超え、警報レベルになった」と国立感染研究所が発表しました。近畿では、滋賀・兵庫・大阪・京都が超え、大阪・京都・滋賀が初めて30人を超え、警報レベルに達しました。手洗い(手指の消毒)をまめに行い、外出から戻ったらうがいを必ず行うこと。また、咳エチケットに心がけ、マスクをつけるなどの対応をしましょう。
今日は二十四節気の立冬です。『暦便覧』によると「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」とあります。立冬は、秋分と冬至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、立冬から立春の前日までが冬となります。11月2日に今年は木枯らし1号が吹いて、各地で初雪が降ったり、初氷がはったりと「冬到来」を告げました。「寒い」と多くの人が感じたことでしょう。こんな時に風邪をひいたり、体調を崩しがちになります。しっかり食べて、十分休養して体調管理に留意しましょう。(内田)

木枯らし1号が吹いて

2009 年 11 月 3 日 火曜日

昨日、木枯らし1号が吹きました。昨年より16日も早いそうです。霜降から冬至までの期間で、北よりの風8m/s以上が吹いた時に木枯らし1号と呼ぶようです。昨日今日と西高東低の冬型の気圧配置の中で、上空1500mの-6℃以下の寒気が流れ込んできているようです。寒くなると風邪が心配になります。インフルエンザの流行もあり、今日は一日、暖かい冬の装いで過ごしましょう。(内田)
【参考】フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
気象庁では10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置になったとき、北よりの風速8メートル以上の風が吹くとその風を「木枯らし」と認定する。そして毎秋最初の木枯らしを木枯らし一号(こがらしいちごう)として発表する。関東地方における1992年から2001年の10年間の平均では11月7日頃である。「木枯らし二号」や「木枯らし三号」もあり得るが、発表は行われない。なお「木枯らし一号」は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されない。

秋の夜長は読書ですよ~読書週間~

2009 年 10 月 29 日 木曜日

昨日の朝日新聞のコラム「天声人語」に次のような件がありました。
▼読まないのはむしろ大人かもしれない。4人に1人が「月0冊」だと小紙の記事にあった。理由は「多忙で時間がない」が3割、「読みたい本がない」が2割。子ども時代の読書体験が、長じての読書量を左右するようである▼
10月27日~11月9日までの文化の日を挟んだ2週間は、読書週間です。読書を推進する行事が集中して行われます。今年は生誕100年を迎えた著名な作家が多いようです。太宰治に松本清張、大岡昇平、中島敦、埴谷雄高、飯沢匡など。特に太宰治に松本清張は若い頃よく読みました。太宰治の「ヴィヨンの妻」「パンドラの匣」「人間失格」、松本清張の「ゼロの焦点」などが映画化されて、(近々)公開されています(されます)。
小説、評論、エッセイ、詩歌、戯曲。ジャンルは問いません。好きな作家から入っても良いでしょう。昔読んだ本でも読み返したら新しい発見があるかもしれません。読書週間を利用して、1冊以上の読書にチャレンジしてみませんか。「読書ノート」を作って気に入った文章や感想を書くのも良いでしょう。(内田)

「つるべ落とし」~「秋の夜長」

2009 年 10 月 26 日 月曜日

中間考査が終わり、今日から答案が返ってきていると思いますが、結果は如何ですか?結果を見て一喜一憂するのではなく、どれだけ真剣に学習に取り組んだか、どんな姿勢で授業に参加しているのか、自分に問いかけてみましょう。問いかけることによって何かが見えてくると思います。
秋の日は「つるべ落とし」と言われます。秋の日の暮れやすいことの例えです。とにかく秋の日は暮れるのが早い。夕暮れ時を「黄昏(たそがれ)」時と言いますが、秋は夕暮れの時間が短く、あっという間に暗くなるようです。「冬至(とうじ:今年は12月22日)」までどんどん昼は短くなり、夜は長くなっていきます。いわゆる「秋の夜長」です。秋の夜長はやはり読書ですか。図書室などを利用して読みたい本を探して、読書に挑戦してみませんか。きっと心が豊かになりますよ、世界が広がりますよ。(内田)

霜降(そうこう)…霜が降るって

2009 年 10 月 23 日 金曜日

霜柱中間考査終了。お疲れ様でした。「できた!」「普通?」「あかんかったー」「まあまあやな~」などの声が聞こえてきそうです。いずれにしても試験は終わりました。来週からまた引き続き授業が再開されます。生徒の皆さんの成長は、毎時間の授業の積み重ねの中にあります。HRやクラブ活動の中にあります。隣りにいる友だちと一緒に学習し、共に助けあい、支えあいながら成長してほしいと願っています。
今日は二十四節気の霜降(そうこう)です。簡単に言えば「霜が降る」頃です。この頃から一気に寒くなってきます。紅葉だよりが届きます。寒い朝が増えてきます。霜は、夜から朝にかけて急激に気温が下がる時、空気中の水分が葉っぱなどに凍りつくものです。朝寝坊の人は見たことがないかもしれません。氷点下の寒い冬の朝になると、庭や畑、畦道などを見ると土中からキラキラと霜がしっかり凍りついて柱状になって伸びている「霜柱」を見ることができます。大阪では霜柱を見るのは難しいかも。
寒くなるとなかなか起きにくくなるものです。「後一分、もう少し」と布団に包まっている内に時間が経って遅刻ということもあります。寒くてもそこは「気合いだ~」。すぐに起き上がり、登校の準備をしましょう。(内田)

中間考査も残り二日

2009 年 10 月 21 日 水曜日

中間考査も残すところ後2日です。最後の追い込み頑張りましょう。学生の仕事は学習です。その到達度を確認するのが試験です。他の予定は後回しにして、最優先で学習に取り組みましょう。急に朝夕は寒くなっているようですから、体調管理には十分気をつけましょう。(内田)

来週は中間考査ウィーク

2009 年 10 月 16 日 金曜日

来週はいよいよ中間考査です。すでに時間割が発表されていますから、時間割を良く見て学習計画を立てましょう。これまで何時間も学習した内容を50分に凝縮した形での試験です。もう一度、学習した範囲のテキストやノート、練習問題など時間をかけて復習することが大切です。よく一夜漬けで試験を迎える人がいますが、一夜漬けよりも二日、三日と時間をかけて学習した方が良い結果が出ますよね。ぜひ、チャレンジしてみて下さい。
学習に疲れたと言う人は、気分転換に秋の空を見上げてみてはどうですか。秋の空は高くて、青くて、いろんな形の雲が目を楽しませてくれます。ひつじ雲やいわし雲にうろこ雲など。夜空も良いかも。秋の空は澄んでいるので、星がたくさん見えると思いますよ。秋の星座の代表的なものにカシオペア座があります。天頂付近に見られる5つの星からできていて、アルファベットのWの形をしています。Wの先には北極星があり、北極星の向こうには北斗七星がありますよ。(内田)

祭りの後には~

2009 年 10 月 13 日 火曜日

祭りの後には中間考査が待っています。来週の19日(月)~23日(金)の5日間です。世の中、楽しいことばかりは続きません。逆に言えば苦しいことばかり、嫌なことばかりも続きません。今日から短期集中してしっかり学習に取り組みましょう。
朝、校門に立っていたら「学校から授業と試験がなくなってくれたら良いのに~」と言った生徒がいました。「授業や試験がなければ学校とは言えないね。」と返事をしました。そもそも学校は学ぶところです。一人で学ぶのではなく、集団で学ぶわけです。「先生がいて、私がいて、友だちがいて、授業となる」のです。楽しく、わかる授業となるように先生と私と友だちで取り組みましょう。(内田)

9日(金)の体育祭は予定どおり

2009 年 10 月 8 日 木曜日

午前7時現在、大阪府下に「暴風警報」が発令されていて、今日は臨時休校となりました。大型の台風の接近で久し振りに不安な夜でした。おそらく明日は「台風一過」の良い天気になってくれるでしょう。明日は「なみはやドーム」をお借りして体育祭です。いつもと違う場所へと移動しますので、時間の余裕を持って早目に行動しましょう。
ところで今日は二十四節気の寒露(かんろ)です。「朝寒(あささむ)」「夜寒(よさむ)」という言葉がありますが、この頃から朝晩は寒くなり、冷たい露を結ぶことがあります。季節は晩秋に入りました。(内田)

仲秋の名月

2009 年 10 月 3 日 土曜日

今日は、旧暦の8月15日です。今夜の月を「仲秋の名月」といいます。十五夜とも呼ばれ、お月見を楽しみます。天気が気になりますが、「仲秋の名月」を探してみて下さい。因みに、満月となるのは明日だそうです。
来週は体育祭ウィークです。新型インフルエンザに台風の接近が気になりますが、お天気ばかりはどうにもできません。体調を崩さないようにしましょう。また、応援の出来具合はどうでしょうか?しっかり練習に取り組み準備をしましょう。昨年以上の応援合戦となるように期待しています。(内田)