´教員ブログ´ 一覧

春よ来い・・・立春が過ぎて

2012 年 2 月 6 日 月曜日

先日、廊下から女子生徒が唄う歌が聞こえてきました。懐かしい歌でした。今の若い世代が知っていたので驚きました。松任谷由美さんの『春よ、来い』ではなくて、童謡の『春よ来い』です。調べてみると大正時代に作曲されたものでした。
『春よ来い』
作詞:相馬 御風
作曲:弘田龍太郎
♪春よ来い 早く来い
歩き始めたみいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている♪
 ♪春よ来い 早く来い
  おうちのまえの 桃の木の
  つぼみもみんな ふくらんで
  はよ咲きたいと 待っている♪
 あらためて歌詞を読んでみると春が待ち遠しくなります。今日は幾分寒さは緩んだものの、冷たい雨でした。立春が過ぎて、暦の上では春ですが、また寒くなるようです。大阪府下にも「インフルエンザ警報」が出ているようです。うがいに手洗い、予防に心がけましょう。(内田)

節分・・・「福は内~、鬼は外~」

2012 年 2 月 3 日 金曜日

今日は節分です。季節を分けると書いて節分。明日は立春ですが、立夏・立秋・立冬の前日を節分と呼びます。季節の変わり目には邪気(鬼)が生まれると考えられていて、邪気(鬼)を追い払う儀式が行われます。
節分といえば、豆まき。我が家では、家族が全員帰宅をして「福は内~、鬼は外~」と豆まきをします。そして、恵方巻きです。豆をまくことで邪気(鬼)を払い、毎年決まった方角に向かって「巻き寿司」を食べることで幸運を呼び込むとか。今年の方角は「北北西」だそうです。災いがなく、幸せな一年でありたいですね。(内田)

♪北風小僧の寒太郎♪

2012 年 2 月 2 日 木曜日

2月2日(木)♪北風小僧の寒太郎♪
「先生、おはよう!」「寒いよ~」「(最高気温が)3℃らしいよ」「雪降るらしい」「雪降ったら体育は体育館かな?」などと声をかけて登校する生徒たち。今朝は北風も強く、今冬一番の寒い朝でした。頭の中を「北風小僧の寒太郎」の歌が巡っていました。こんな歌詞です。
井出 隆夫:作詞
福田和禾子:作曲
1.北風小僧(きたかぜこぞう)の寒太郎(かんたろう)
今年も町までやってきた
ヒューン ヒューン
ヒュルルンルンルンルン
冬でござんす
ヒュルルルルルルン

2.北風小僧の寒太郎
口笛(くちぶえ)吹き吹き一人旅(ひとりたび)
ヒューン ヒューン
ヒュルルンルンルンルン
寒(さむ)うござんす
ヒュルルルルルルン

3.北風小僧の寒太郎
電信柱(でんしんばしら)も泣いている
ヒューン ヒューン
ヒュルルンルンルンルン
雪(ゆき)でござんす
ヒュルルルルルルン
子どもたちがまだ小さい頃、「みんなのうた」で初めて聞いた歌で、子どもたちも大好きでした。週末には寒さは緩むようですが、来週はまた寒くなるとか。春はまだ先なのでしょうか。

もう2月!?

2012 年 2 月 1 日 水曜日

今日から2月です。つい先日、新年を迎えたばかりですが、1年の12分の1が過ぎていきました。「もう2月!?」といった気分です。入学試験に卒業式。学校現場では一番忙しい時期に入りました。
2月は旧暦で如月(きさらぎ)です。あまりの寒さに、衣(きぬ)を更に一枚着ることから、衣更着(きさらぎ)と呼ばれたと言います。連日、寒い日が続いています。東北・北陸・山陰の日本海側では例年以上の積雪の地域があるようです。明日は今日以上に寒くなるとのこと。インフルエンザ・風邪に十分気をつけましょう。

寒い朝

2012 年 1 月 26 日 木曜日

今朝も寒い朝でした。それでもまだ「真冬日」ほどのしばれるような、痛いような寒さではありませんね。朝の陽射し、陽だまりは暖かです。
出勤途上、昔、小学生の頃、流行っていた歌謡曲のメロデーが頭の中を巡りました。小さい頃、若い頃に口ずさんだ歌は覚えているものですね。「寒い朝」という歌です。調べてみるとこれが歌手・吉永小百合のデビュー曲でした。
吉永小百合/和田弘とマヒナ・スターズ「寒い朝」
  昭和37年5月発売  作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
 一 北風吹きぬく寒い朝も
   心ひとつで暖かくなる
   清らかに咲いた可憐な花を
   みどりの髪にかざして今日も、ああ
   北風の中にきこうよ春を
   北風の中にきこうよ春を
 二 北風吹きぬく寒い朝も
   若い小鳥は飛び立つ空へ
   幸福求めて摘みゆくバラの
   さす刺(とげ)いまは忘れて強く、ああ
   北風の中に待とうよ春を
   北風の中に待とうよ春を
 三 北風吹きぬく寒い朝も
   野越え山越え来る来る春は
   いぢけていないで手に手をとって
   望みに胸を元気に張って、ああ
   北風の中に呼ぼうよ春を
   北風の中に呼ぼうよ春を
寒い朝は布団からなかなか抜け出せないことが多いようですが、そこは「えい!やっ」と思い切りよく起きることが大切。気持を切り換えて、一日のスタートをきりましょう。

最も寒い時期、大寒

2012 年 1 月 21 日 土曜日

今日は、二十四節気の一つ。大寒(ダイカン)。一年の内で最も寒い時期だと言われています。昨日、今日と冷たい雨が降りました。春の陽射しが恋しいですね。寒さ対策もして、元気に学校生活に取り組みましょう。
来週23日(月)から入学試験の願書の受付が始まります。

朝日の如くさわやかに

2012 年 1 月 18 日 水曜日

穏やかな夜明けでした。今朝も寒い朝でした。お天気が良く、空気が澄み渡り、ピーンとした寒さの中での朝日は、暖かい光の帯となって爽やかでした。ジャズの名曲『朝日の如くさわやかに』のフレーズが浮かんできました。
空気が乾燥し、寒い日が続いています。風邪、インフルエンザの流行が心配です。手洗いとうがいの励行に心がけましょう。

あれから17年

2012 年 1 月 17 日 火曜日

1995(平成7)年1月17日午前5時46分、あの日、あの時の激しい揺れをまだ覚えています。末っ子の小学生が、トイレに起きて、布団に潜り込んできた直後の地震でした。あれから17年という時間が経過しました。
昨年は3月11日の東日本大震災が起き、今なお3000人を超える行方不明の方々の存在が心を重くします。
神戸市にある「人と防災未来センター」では、飲料水や懐中電灯、携帯ラジオなどの非常持ち出し品のリストを作成し、非常時の備えを忘れないようにと呼びかけています。この機会に、家族でそれぞれに必要なものリストを作ってみましょう。

昨日は小正月

2012 年 1 月 16 日 月曜日

昨日は小正月。玄関に飾ったしめ縄を持って焚きあげのために近くの向日神社へ。高く積み重ねられた正月の松飾りやしめ縄に火がつけられ、炎が勢いよく上がりました。小正月の火祭りで、「左義長(さぎちょう)」「どんど焼き」などと呼ばれます。無病息災や家内安全を祈ります。寒い日でしたが、燃え上がる炎で体の芯から温まりました。

鏡開き

2012 年 1 月 11 日 水曜日

今日は鏡開き。お正月に供えた鏡餅を下げ、鏡餅を開き(「切る」「割る」は縁起がよくないとされ、「開く」を使う)、雑煮や汁粉などにして食べる年中行事の一つです。鏡は円満を、開くは末広がりを意味すると言います。寒い日は温かい汁ものが良いかも。
今年もインフルエンザの流行の兆しがあるようです。外出から帰ったら手洗い、うがいを励行しましょう。