英真学園について About

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英真学園は未来探しの宝箱!

一人ひとりの個性が違うように、あなたの将来の夢や理想も様々な形があるはずです。
むしろ、まだ「自分はこうなりたい!」という目標や進路が明確に見つかっていない人、意外と多いんです。
英真学園には、あなたの可能性を最大限に引き出すための、コースやカリキュラムが用意されています。
さらに、一人ひとりを大切にする先生たちが待っています。
英真学園の先生たちは、あなたの未来の進路をあなたと一緒にとことん真剣に考えます。
大学進学として放課後の「グレードアップセミナー」や、個性を伸ばす多彩なクラブ活動、学校行事など、様々な取り組みもたっぷりの3年間。
豊かな未来のために、英真学園で「未来の宝物」を見つけてください。
きっと、あなたの未来がみえてきます。

ご挨拶

校長ご挨拶

自分探し未来探しの旅に出かけましょう!

吾十有五(われじゅうゆうご)にして(がく)志し(こころざし)~」とは『論語』の一節。 「15歳で学問に志す~」という意味です。中学3年生、高校1年生といえば、ちょうどその頃です。みなさん、夢や希望に胸をふくらませ「学に志し」てほしいと思います。
英真学園高等学校は、今年、創立85年を迎えました。全日制普通科の男女共学の学校です。歴史と伝統を継承しつつ、新しい教育創り、学校創りに取り組み進化し続けています。
私たち教職員の合言葉は「心が通う教育実践」です。本校の教育目標である「生徒一人ひとりの個性・人格を尊重した学習指導・生徒指導を本校教育の基本とし、人権尊重の精神・ゆたかな心・創造的な知性を持ち、自ら考え自ら律することのできる生き生きとした生徒を育てる」に立ち返り、教育実践を積み重ねています。
高校生は、多感な時代、迷いの時代ともいえます。先が見えない、自分は何をして、何をなすべきなのかわからない。だからこそ自分と向き合い、自分探し・未来探しの旅に出かけましょう。学校には授業やホームルーム、学園祭や体育祭などのさまざまな学校行事、クラブ活動・生徒会活動とたくさんのプログラムがあります。一つひとつ取り組む中で仲間をつくり、学習と経験を積み上げます。キャリアを積み上げながら自分の存在を確認します。自分でライフプランを立て、ライフデザインを描きましょう。そのためにはたくさんの仲間と先生と一緒になって志を育み、共に夢や希望を語り、実現できるように取り組むことです。きっと新しい宝物が発見できます。私たち教職員は、そんなあなたをサポートします。

英真学園高等学校 校歌

  1. [1]流れ静かな川面には
    はるかな時が過ぎ行きて
    汀にたたずみ風に触れ
    友との出会いに胸躍る
    時には歓び
    時には涙
    若い瞳の伸び行くさきには
    輝く空と未来がある
    空と未来がある
  2. [2]未知の言葉の学び舎に
    幾多の出会いまた別れ
    心の岸辺を越え行きて
    都市の空に響きゆく
    時には歓び
    時には涙
    若い瞳の伸び行くさきには
    輝く空と未来がある
    空と未来がある

生徒応援歌

創立80周年を記念して誕生した応援歌です!

  1. [1]真剣な眼差しで 風を切る
    貴方の背中は 逞しく
    希望と期待を 背負ってる
    未来という 不安に耐えながら 頑張って

    風に乗せて送ろう
    溢れ出す 心の声を貴方に
    広がる空と風の音に 想いを馳せて
    今、出来る事の
    精一杯の 力に変えて

  2. [2]遙か遠く輝く あの星には
    手を伸ばしても 届かないけど
    これが僕等の 選んだ道なんだと
    念い描いた 夢に立ち向かおう 強さが欲しい

    胸に鼓動が聞こえる
    歓声が鳴り響いた その瞬間に
    明日に続く 大地が広がる
    諦めないで 夢を追いかけて
    誇れる自分を 手にする為に

  • 作詞 鈴木真由美 2004年度卒業生 梅花女子大学文化表現学部 → 丸紅畜産株式会社
    鈴木真由美英真学園では、大学受験に向けてたくさんのアドバイスや励ましを、担任の先生はもちろん、さまざまな先生方からしてもらい感謝しています。また、いろいろな行事がたくさんあり、充実した3年間を過ごすことができました。大学では大好きな詩作を学び、今回応援歌作詞に応募して採用され、このような形で母校に貢献できることをうれしく、誇りに思います。現在は社会人として、新たな分野に活躍できるよう日々過ごしています。
  • 作曲 西浦達雄 シンガーソングライター
    西浦達雄高校時代からフォークソンググループで活動を始め、ヤマハポピュラーソングコンテスト関西決勝まで進む。
    高校卒業後ジャズミュージシャンを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。

校章の由来

英真学園本館のシンボル塔をイメージした八角形の中に、それぞれ男子と女子を表す二つの交わる大円で「男女共生」を、横に連なる四つの小さな円で校訓「立志」「自立」「誠実」「勤勉」を表現した。

  • 「立志」 まず、目標を立て、その目的を成し遂げようと決意すること。
  • 「自立」 他との協調関係の中、他に頼らずひとりだちすること。
  • 「誠実」 まごころをもって人に接し、事にあたること。
  • 「勤勉」 事にあたっては、怠惰に流れず、一心にはげむこと。

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